福岡・コーヒー自家焙煎をおこなっています。・キリマンジャロ・ブルーマウンテン・モカ・ハワイアンコーヒー・エスメラルダ・ブルボンコーヒーその他多数取り扱っています。
 
 
ブラジルハ二―が生み出されるサントニオエステートコーヒーの畑
 
トミオフクダ・バウ―農園に実ったブルボンチェリー
 
バウ―農園
 

トミオフクダ氏と従業員
 
バウー農園での5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)
 
 
 
   

ブラジル・ハニー

基本情報

生産地域 : ミナスジェライス州サント・アントニオ・ド・アンパロ

生産者 : サントアントニオエステートコーヒー 

標高 : 1,000m~1,100m

樹種 : ムンドノーボ、カツアイ、カツカイ 他

精製方法 : ナチュラル

乾燥方法 : 天日乾燥と機械乾燥

収穫期 : 6月~9月

規格 : NO.2 SC17/18

認証 : UTZ認証

カップ : バランス良い甘味、苦味、コク

ブラジルハ二―の麻袋にはその特徴である独特の甘みを表現してハチのキャラクターが表示されています。

サントニオ・エステートコーヒーとは

ミナスジェライス州南部サント・アントニオ・ド・アンパロに本部を置き、スペシャルティコーヒーを生産する20農園からなる生産者組合です。

内10農園はUTZ認証農園で、全体の生産量は年間80,000袋,グループ農園は数多くのコンテスト入賞暦があり、ブラジル国内外での評価は高いコーヒーです。

フォックスビーンズのみで精製されたコーヒー「ブラジルハニー」。 サント・アントニオ・デ・アンパロ地区は、フォックスビーンズが多く産出される産地として知られています。

フォックスビーンズとはコーヒーの甘味成分であるミュシレージが多く生豆に付着残存している コーヒーの事です。甘味の含有率が高いのが特徴となっています。

トミオ・フクダ・ブルボン

(Tomio Fukuda Bourbon)

基本情報

農園名 : ファゼンダ・バウー

農園主 : トミオ・フクダ

エリア : ミナスジェライス州セラード

プロセス : ナチュラル

品種 : ブルボン100%

標高 : 1,100m

バウ―農園とは

バウー農園 は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近の標高約1,100mでブラジルでも標高の高い場所に位置します。

この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。

恵まれた気候、そして肥沃な土壌をもつこのトミオフクダ氏の農園ではブルボン種も栽培されています。
真っ赤に実ったブルボンチェリーは、丁寧に収穫され、パティオで天日乾燥されます。その後、果肉除去・脱穀・精選されブルボン・ナチュラル・サンドライが誕生します。

トミオフクダ ブルボンは、昔ながらのブラジルのナチュラルコーヒーの味と、在来種であるブルボンの特徴を併せ持ち、甘みが強く、すこやかな酸味、濃厚なコクが特徴です。バウー農園オーナーのトミオフクダ氏は日系二世で、日本で勤務していた経験もあることから, 従業員育成にも大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇わず、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れ綺麗な農園作りにも心がけています。

トミオ氏は常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。また、栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われているトレーサビリティ(traceability)にも対応した、生産者の顔が見える安心の最高品質コーヒーがここにあります。トミオフクダ ブルボンをぜひ御賞味下さい。

ブラジルのコーヒ栽培農家のショートドキュメンタリームービー(英語板)です。歴史や生産風景を見ることができます。(ポップアップする広告は当工房と一切関係ありません。表示されましたら×印を押して消してください)

一覧へ戻る>

ご注文ページへ>

 
 
 
 

トップページ

こだわりの焙煎

店舗案内

珈琲豆紹介

取り扱い原産国一覧

 

ご注文

メニュー一覧

 

特定商取引法に関する表示

 

 

〒:811-1102 住所:福岡市早良区東入部1丁目36-7 アオキ珈琲 電話番号:092-804-0430

All Rights Reserved by Aoki Coffee Co.