福岡・コーヒー自家焙煎をおこなっています。・キリマンジャロ・ブルーマウンテン・モカ・ハワイアンコーヒー・エスメラルダ・ブルボンコーヒーその他多数取り扱っています。
 
 
伝統的な水洗作業
 
機械による精選作業
 
エスメラルダの選別作業
 

ピコ・クリストパルの花
 
ピコの収穫風景
 
 
 
   

エスメラルダ・スプレモ

基本情報

産地 : ウイラ州(Huila)南のGARZON地区及びGIGANTE地区周辺

標高 : 1,500~1,800メートル

品種 : ティピカ、カツーラ、バリエダコロンビア

規格 : スクリーン18UPが90%以上。欠点は300g中12~60点

精選 : 栽培・水洗は伝統的な方法で行なわれ、完熟果実のみを手摘み収穫

収穫時期 : 4月~7月のメインクロップと11月~1月のフライクロップ

エスメラルダの故郷

コロンビアの首都サンタフェデボゴタから南へ約400km、エクアドルの国境に近いウイラ州(Huila)。この地区は良質コーヒーの生産地となっています。

コロンビアは、コーヒー生産で暮らしを支えている小規模農家が多い国です。

コーヒーの栽培・水洗は伝統的な方法で行なわれ、収穫も完熟果実のみが手摘みにより収穫されます。

また、コーヒーの木は、バナナなどのトロピカルフルーツの木の影に植えられ、 コーヒーの皮などの有機肥料を利用しています。

当地で大切に育てられたエスメラルダ・スプレモをお試しください。

 

ピコ・クリストバル・スプレモ S-18

基本情報

コロンビア最北部に有るピコ・クリストバル・コロン山はコロンビア最高峰(5,800メートル)。

その山麓は、火山灰土で古くから土壌豊かにして気候に恵まれ、良質なコーヒーを  産することで有名でした。

コロンビアコーヒーの多くはアンデス山脈の地域で栽培されていますが、ピコ・クリストバル・コロン山は気候、風土、土壌が一般の栽培地域と異なり、香味もカリブ海気候が育んだ特徴になります。

コロンビア最北部に有るピコ・クリストバル・コロン山はコロンビア最高峰(5,800メートル)です。

ピコの麻袋にもクリストパル・コロン山があしらわれています。

その山麓は、火山灰土で古くから土壌豊かにして気候に恵まれ、良質なコーヒーを産出することで有名でした。

コロンビアコーヒーの多くはアンデス山脈の地域で栽培されていますが、ピコ・クリストバル・コロン山は気候、風土、土壌が一般の栽培地域と異なり、香味もカリブ海気候が育んだ特徴になります。

ピコの大きな特徴は、独特な強いスィートなアロマが備わっており、酸味が抑制された甘味主体のマイルド感が強調される、カリブ海型の水洗式アラビカ(ジャマイカ・キューバ産コーヒーが代表的なもの)の特徴を兼ね備えていると言われています。

ピコ・クリストバル・コロン山(南米大陸の発見者の名を取った「クリストファー・コロンブスの峰」と言う意味)を望む、南西側斜面の尾根の一部(標高1.600~1.850メートル)がPICO CRISTOBALの栽培地です。

古くからの産地(Pueblo BelloとAtanques)でコーヒーの品種は“在来種のティピカ種“が主体で、栽培方法も伝統的なGUAMOと呼ばれている豆科(コーヒーの樹には最適な天然の肥料と成る)の植物をシェードツリーとし、完熟したコーヒーチェリーのみを手摘みされます。

豊富な山水でコーヒーチェリーを洗い、天日乾燥(SUN DRY)という昔ながらの丁寧な方法を取り入れております。

精選・選別後に厳選なカップテストを行い、最終チェックを経たもののみに、最高峰  “PICO CRISTOBAL”の名が冠されます。

生産地が北部の為に、輸出港はカリブ海に面したカルタヘナ港/サンタマルタ港から船積され、日本の皆様へと送られてきます。 “PICO CRISTOBAL”の「豊かな香りと甘い風味」を是非お楽しみ下さい。

コロンビアコーヒーの短編ドキュメンタリー(スペイン語版、英語字幕)です。言語は難しいかもしれませんが、コロンビアの栽培や収穫行程などをわかりやすく見ることができます。(ポップアップする広告は当工房と一切関係ありません。表示されましたら×印を押して消してください)

 

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